補修部品電子パーツカタログ(EPC)

  • 電子パーツカタログの特徴
  • 適切な部品を迅速に検索
  • VINフィルタリング機能
  • 部品番号、部品名称、説明、キーワード等の検索機能
  • 企業の受発注システム・業務管理システムと連携
  • ビギナーからプロフェッショナルまでお客様が使いやすい画面インターフェイス
  • 複数ジョブ機能
  • 関連部品情報の表示
  • 28言語に対応
  • Web版の電子パーツカタログからいつでも最新データを閲覧可能
  • WEB版(オンライン)及びDVD版(オフライン)を利用可能
  • 同じ電子パーツカタログ内から複数のブランドと製品を利用可能
  • 正確なデータにより返品による在庫の増加・再発送などのコストを削減
  • ユーザー・ライセンス管理を利用可能
  • スナップオン・ビジネスソリューションズが選ばれ続ける理由
  • 世界中のメーカー殿へ電子パーツカタログを提供
  • グローバルなサポートを提供
  • 東京オフィスから日本語でサポート
  • お客様の提案・要望を柔軟に対応
  • 長年にわたる豊富な導入実績
  • ITエキスパートによる世界最先端のITソリューションの提供

スナップオン・ビジネスソリューションズ・ジャパンの電子パーツカタログは、アフターセールスマーケット市場で世界No1の導入実績を誇り、全世界のメーカー殿から絶大な信頼を得ています。

1980年初頭から全世界に向け電子パーツカタログを展開し続けており、ディーラーやメーカー殿からの要望、さらに開発・展開の豊富な実績によりお客様のアフタセールスビジネスを成功に導きます。

当社のITエキスパートは、アフターセールスプロセスに精通しており、実装計画、要件定義、開発および運用をワンストップで支援し、お客様に最高の製品とITソリューションを提供いたします。

  • 電子パーツカタログの歴史

スナップオン・ビジネスソリューションズは、1970年代より紙カタログ、マイクロフィッシュの製作に始まり、コンピュータによる電パーツカタログの提供を1980年代初頭から行っています。長年にわたる豊富な開発・運用実績に基づき、お客様の要望に応えた電子パーツカタログを提供している実績があります。

  • 世界最先端のITソリューション

世界最先端の電子パーツカタログはディーラーからのフィードバックを取り入れ、直観的で操作しやすいインタフェース・デザインを実現し、これまでにない迅速、かつ正確無比な部品検索を実現しております。さらに、他システム連携のためのインタフェースを標準搭載することで、DMSシステム連携、部品在庫数、部品小売り価格などをフレキシブルに画面に表示することが可能です。スナップオン・ビジネスソリューションズの電子パーツカタログを使うことにより、部品販売の売上アップ、発注ミス防止、在庫品数の縮小が可能となり、お客様のビジネスを成功に導きます。

  • なぜ電子パーツカタログが必要なのか

自動車や2輪、重機等は小サイズのボルトまで含めると細かく何万もの部品に分解することができます。必要に応じて特定車両の正しい補修部品を探し出す時間労力をご想像下さい。いざ該当部品を見つけることに成功したとしても、その部品が年式違いのため交換部分に取りはめることができないかもしれません。または該当部品を探すだけでなく、作業場所から最寄りのディーラーのリアルタイムの部品在庫情報をチェックする必要性があるかもしれません。メーカー殿からアナウンスされている部品に関する追加情報などもチェックする必要もあるでしょう。そのため、電子パーツカタログはアフターセールスのマーケットには欠かすことでできない、極めて重要なITツール・ソリューションと言えます。私たちスナップオン・ビジネスソリューションズはお客様の業務にベストな電子パーツカタログをご提案いたします。

  • 今後の展開

1986年に米国GM社のデーラー向けに電子パーツカタログを開発して以来、世界の主要自動車、2輪、海洋エンジン、重機、農機、建設機器メーカーは当社の電子パーツカタログを世界中で採用しています。昨今、日本法人は輸入車両を取り扱い、国内だけでなく、海外のデーラーに対して電子パーツカタログを展開し、さらにグローバルなサポートを行っています。また、当社の製品を採用している日本のメーカー殿に対して米国本社で開発された新製品の紹介を行っております。 今後の電子パーツカタログは、ITソリューションを通じて、常に最新情報をお客様に提供する方向に向かいつつあります。 この分野では当社は競合他社と比較し非常に優れた技術力を持ち、多くの日本のメーカー殿に対し、当社の技術を提案しております。